診療中で電話に出られない
チェア対応や処置中は、電話が鳴ってもその場で応答できず、患者様を待たせてしまうことがあります。
24時間受付可能で、夜間や休診日の電話にも対応。取りこぼした新規の患者様を、AIでんわ予約がその場で予約に変換します。
通話料無料 / 月額 160円 ~

24時間の電話応答
昼休み・診療中・休診日・夜間でも、予約入口を閉じずに受け付けられます。WEB予約が苦手な患者様も安心です。
月72件の新患獲得
電話の取りこぼしが1日3件なら、月でこれだけの新規獲得の可能があります。スタッフの負担も軽減され、生産性が向上します。
通話料は無料
SelectdaysのAIでんわ予約はWebRTCを使用しているため、医院も患者様も電話代金が無料です。
PROBLEM
電話予約の課題は、単に「電話が多い」ことではありません。診療と受付が同時進行する現場では、 応答できない時間そのものが予約機会の損失につながります。
チェア対応や処置中は、電話が鳴ってもその場で応答できず、患者様を待たせてしまうことがあります。
受付・会計・診療補助が重なる時間帯は、電話対応の優先順位を上げにくく、受電を諦めてしまうことがあるはずです。
昼休憩や夜間、休診日に電話をかける患者様は一定数いる反面、この時間帯は受け付けられないという課題があります。
不在着信の確認、要件把握、再架電までが後回しになり、予約完了までのスピードが落ちることがあります。
REAL EXAMPLE
※多くの医院で同様の傾向が確認されています
1日の取りこぼし
3件
月の取りこぼし
72件
平均単価
8,000円
月間平均
57.6万円
の機会損失
※ 平均単価や予約件数に応じて数値は変わります。実際の損失回収額は、診断させていただきます。
SOLUTION
人が対応するのと同じ流れを、AIが24時間実行します。受付の混雑や営業時間に左右されず、 電話から予約確定までを一気通貫で進められます。
営業時間外や混雑中でも、AIが対応を受け付けます。
症状やメニュー、希望日時を会話形式で確認します。
医院側が埋めたい『スキマ』に合う候補枠を提示し、その場で選べる状態にします。
人の折り返したりはせずに、その通話の中で予約完了まで進めます。
DEMO VIDEO
AIがどのように電話を受け、会話し、空き枠を提示して予約を確定するのかを動画で確認できます。
※音が出ます。ヘッドホンをつけてご覧ください。
EVIDENCE
ここでは、患者様の行動傾向と事業者側の課題を数字で整理します。AIでんわ予約は「便利そうだから」ではなく、 既に起きている行動変化に合わせるための施策です。
61.1%
モビルスの「お客さま窓口の利用実態調査2024」では、問い合わせ手段の61.1%が電話以外でした。フォーム、メール、チャット、DM といった非同期の連絡手段が主流になっており、電話だけを前提にした窓口設計はユーザー行動とずれ始めています。
おさえておきたい点
患者様はすでに、電話以外の連絡手段が主流になっているということ
40.9%
電話への不満で最も大きいのは「つながらない・待たされる」でした。歯科医院でも、診療中や会計対応中に電話をすぐ取れない場面は日常的に起こります。電話がつながらないだけで予約意欲が下がるなら、一次受付の受け皿を増やす意味は大きいです。
おさえておきたい点
混雑時や営業時間外などに電話をかけている人が半数以上いるということ
35.9%
同じモビルス調査では、「通話料・通信料がかかる」こと自体を不満に感じる人が 35.9% いました。つまり電話は、つながりにくさだけでなく、かけること自体にコスト意識が伴うチャネルです。患者様がためらいやすい入口なら、別の受け皿を持つ意味があります。
おさえておきたい点
AIでんわ予約は患者様の電話代金が無料なので、患者様には嬉しい施策です。
74.4%
MMD研究所の2025年シニア調査では、シニアのスマホ利用機能として「電話」が 74.4% でした。高齢層に対しては、いまも音声での接点が強く残っています。だからこそ、電話チャネルを捨てるのではなく、AIで受けられる形に変える意味があります。
おさえておきたい点
音声導線は外すことはできないが、AIで受けられる形に変えることはできる
97.9%
モビルスの調査では、97.9% が問い合わせ前にまず自分で解決を試みていました。多くの人は、誰かと話さずに自分のペースで済ませたいと考えています。予約においても、「人と話すストレス」の少ない入口がある方が選ばれやすいと考えられます。
おさえておきたい点
人と話さずに解決したい人が多いということ
64.4%
楽天コミュニケーションズの調査では、64.4%の企業が電話対応に課題を感じていました。特に大きいのは作業中断と業務効率の低下です。歯科医院でも、受付や診療補助の流れを止める電話対応は現場負荷に直結するため、構造的な解決策が必要です。
おさえておきたい点
電話対応は現場の業務を止めてしまうため、構造的な解決策が必要です
SOURCE LINKS
主な出典をまとめています。調査や公開情報を確認しながら社内検討に使えます。
WHY AI CALL
エビデンスで見えてくる課題は、電話そのものではなく、電話受付での患者様と医院の負荷と機会損失です。 Selectdays の AIでんわ予約は、その課題をどう解決するかを整理します。
AIが一次受付から候補提示、予約完了までを担うことで、スタッフが電話口に張り付かなくても予約を成立させやすくなります。『人と話さずに済ませたい』患者様にも、『受付の手を止めたくない』医院にも相性の良い解決策です。
これまで営業時間外に使える導線は、LINE や Web 予約が中心でした。AIでんわ予約なら、電話という手段を使いたい患者様も、夜間や休診日を含めてそのまま予約を進めやすくなります。
通常の電話回線は本数に限りがありますが、AIでんわ予約は『回線を増やす』のではなく、予約受付能力そのものを広げる考え方です。医院側は回線コストを増やさずに予約機会を広げやすく、患者様も通話料を気にしにくい導線を持てます。
ただ空いている枠を返すのではなく、希望時刻と既存予約の並びを見ながら、医院が埋めたい「スキマ」を優先して返します。予約充填率や稼働率に直結する『埋まり方』まで見据えて設計しています。
AIでんわ予約は、電話の弱点を価値に変える
人が出ないと成立しない、営業時間に縛られる、回線数に制限される。AIでんわ予約は、従来の電話予約が抱えていた制約を、予約機会を広げる強みに変えるためのソリューションです。