アップデートのお知らせ
予約前のご案内とLINEメッセージを、もっと使いやすく
いつも Selectdays をご利用いただきありがとうございます。今回のアップデートでは、予約前のリマインダーを拠点の運用に合わせて設定できるようにし、LINEメッセージの作成から送信までの流れを整えました。日々のご案内にどう使えるか、画面での操作とあわせてご紹介します。
この記事の表記について:医院・店舗など、Selectdays を利用する場所をまとめて「拠点」、患者・顧客など、そのサービスを利用する方をまとめて「ユーザー」と呼びます。
予約前のリマインダーを、最大2件まで設定できるようになりました
予約が近づいたことを一度だけ知らせるだけでなく、予定に合わせて二段階で案内したい。そんな運用ができるよう、リマインダーを拠点ごとに最大2件まで設定できるようになりました。たとえば、予約日の3日前に予定の確認を送り、前日に持ち物や当日の案内を送る、といった使い方ができます。
設定方法
拠点の管理画面で 「設定」→「リマインダー設定」 を開くと、「リマインダー1」と「リマインダー2」が表示されます。それぞれ独立した設定なので、使いたい方を ON にし、予約日の何日前に送るかを選びます。送信日は「0日前」から選択でき、リマインダーは毎朝9時に送信されます。
続いて、各リマインダーの「メッセージテンプレート」欄から 「メッセージを作成」 を押し、タイトルと文章を入力します。画面上でプレビューを確認し、内容が決まったら 「適用する」 を押してください。最後に 「リマインダー1を保存」 または 「リマインダー2を保存」 を押すと、その設定が保存されます。「適用する」だけでは保存は完了しないため、リマインダーごとの保存ボタンまで操作してください。
2件を同じ日に設定すると、同じユーザーへ2通届く可能性があります。画面にも注意が表示されるので、二段階で案内する場合は送信日を分けるのがおすすめです。まずは1件目だけを使い、必要になったら2件目を追加することもできます。
送信時は、利用可能な連絡先に応じてLINE、メール、SMSの順に送信を試みます。LINE連携やSMSオプションの利用状況によって使える経路は異なります。どの経路にも送れない予約は送信対象外として扱い、繰り返し送信を試みないようにしました。
LINEメッセージを、テンプレートから手軽に作成・送信
よく使うご案内を毎回一から入力せずに済むよう、LINEメッセージを送信セットとして保存できるようになりました。テキスト、画像、カルーセルを組み合わせた最大2件のメッセージバブルに、通知タイトルや送信者の設定も含めて保存できます。
まずはテンプレートを作成
拠点の管理画面から 「設定」→「メッセージテンプレート」 を開きます。画面上部で 「一斉送信用」 または 「個別送信用」 を選び、「新規作成」 を押してください。テンプレート名を付け、送る内容を入力・追加すると、右側のプレビューで見え方を確認できます。必要な項目を整えたら 「テンプレートを保存」 を押します。
本文にはユーザーの名前を差し込むこともできます。宛先ごとに名前を入れたいメッセージは、テキストの編集欄にある名前の差し込みボタンを利用してください。作成したテンプレートは一覧から選んで内容を確認でき、後から編集・削除もできます。
作成したメッセージを送る
複数のユーザーにまとめて案内するときは、これまでのLINE配信画面で送信先を選び、送信画面の 「テンプレート」 から「一斉送信用」を選択します。保存したメッセージの構成が画面に反映されるので、送信先とプレビューを確認してから送信できます。
予約に関する個別の連絡には、予約表で対象の予約を右クリックし、「LINE を送る」 を選びます。送信画面ではそのユーザー向けのメッセージを作成でき、「個別送信用」のテンプレートも利用できます。なお、右クリックで「LINE を送る」ボタンははLINEの送信先情報が登録された予約に表示されます。
リマインダーの本文は「リマインダー設定」で、手動のLINE送信に使うテンプレートは「メッセージテンプレート」で管理します。用途に合わせて用意しておくと、予約前の自動案内から必要なときの個別連絡まで、迷わず使い分けられます。
なお、従来の自動サンクスメッセージ機能は今回のアップデートで終了しました。サービスご利用後の個別のご案内には、LINEメッセージの送信機能をご利用ください。
