リリース情報

アップデートのお知らせ

INFO今回のupdateはLINEセグメント配信機能の追加です!重要な機能の追加に関するものですので是非利用してください。

LINEメッセージセグメント配信機能の追加

カルテ画面の【LINE配信】ボタンからLINE予約を利用されているお客様にセグメント配信ができるようになりました。

セグメント配信機能とは?

顧客一人ひとりに寄り添う「最適化」で、共感と成果を最大化する

セグメント配信の最大の魅力は、すべてのユーザーに同じ内容を送る「一斉配信」から脱却し、「自分に関係のある情報だ」と感じてもらえる体験を提供できることにあります。

具体的には、以下のような価値を生み出します。

  • 開封率・反応率の劇的な向上: 興味関心や属性(年齢・居住地・購入履歴など)に合わせたメッセージを送るため、無視される確率が減り、アクションに繋がりやすくなります。
  • ブロックや購読解除の防止: 不要な情報の押し売りを防ぐことで、ユーザーとの良好な関係を長期的に維持できます。
  • コストパフォーマンスの改善: ターゲットを絞ることで、無駄な配信コストを抑えつつ、高いコンバージョン(成約)を狙うことが可能です。

送信対象の選択(セグメント機能)

必要な方にだけLINEを送れる機能です。
全員に同じ内容を送るのではなく、内容に合った相手を選んで配信できます。
送信時の【送信先を選択】ボタンから、お客様をセグメントで絞って配信が可能です。これにより全体配信と比べて、配信のコストを大幅に削減できます。セグメント内容は以下のとおりです。

セグメントの種類

  • 職業・・・例)会社員の方が仕事を終える時間帯でのキャンペーン配信
  • 性別・・・例)女性限定のレディースデイのご案内
  • 年齢・・・例)30~40代に大人気の新製品のご案内
  • 来院回数・・・例)24回以上ご来店の方限定VIP特典のご案内
  • 誕生日・・・例)バースデイクーポン配信
  • 最終来院日・・・例)一ヶ月以内に来店された方限定のキャンペーン配信
  • 初回来院日・・・例)二回目来店用のクーポン配信
  • タグ・・・例)ホワイトニングに関心のある方へのホワイトニングクーポン配信

条件を組み合わせて絞り込めます。チェックや日付を選ぶだけで、送りたい相手だけを簡単に選択できます。

業種別の配信の事例

業種

活用例

美容サロン

施術内容・来店周期・担当者タグで絞り込み。
例:カラー利用者に色持ちケア案内、カットのみの方にパーマ提案。

脱毛サロン

来店回数・施術部位・前回来店日で分けて配信。
例:ヒゲ脱毛の方だけに再来店リマインド、全身脱毛の方にキャンペーン案内。

整体院

症状タグ・来院回数・最終来院日で分類。
例:腰痛の方に再発予防案内、初回来院者にアフターケア説明。

歯科医院

来院回数・最終来院日・治療内容・タグで分けて配信。
例:定期検診が近い方に検診案内、ホワイトニング経験者にキャンペーン告知。

メッセージタイプ

SelectdaysのLINE送信機能では、3つのタイプの送信が可能です。
内容に合わせて見せ方を選べるため、お客様にとって分かりやすい案内ができます。

3種類のメッセージタイプ

  • テキスト ・・・予約確認や注意事項など、シンプルに伝えたい時に最適です。
  • 画像・・・キャンペーンや院内案内など、視覚的に伝えたい内容に向いています。
  • カルーセル・・・複数の情報を横に並べて表示でき、メニュー紹介や選択肢の案内に便利です。

配信内容によってタイプを使い分ける

業界

活用例

美容サロン

  • テキスト:来店リマインド、空き枠案内
  • 画像:スタイル写真、新作カラー紹介
  • カルーセル:メニュー一覧、スタイルカタログ

脱毛サロン

  • テキスト:予約確認、注意事項
  • 画像:ビフォーアフター、キャンペーン告知
  • カルーセル:部位別メニュー、料金プラン一覧

整体院

  • テキスト:予約確認、セルフケア案内
  • 画像:姿勢例、ストレッチ解説
  • カルーセル:施術メニュー、通院プラン比較

歯科医院

  • テキスト:予約確認、注意事項、来院リマインド
  • 画像:院内案内、治療説明、キャンペーン告知
  • カルーセル:診療メニュー一覧、治療の流れ、選べるプラン紹介

伝え方で、伝わり方が変わる

テキストで大切な情報を分かりやすく伝え、画像で雰囲気や魅力を直感的に届け、カルーセルで選びやすく整理する。
Selectdaysの3種類のメッセージタイプを使い分けることで、結果につながるメッセージを作成してください。

カルテでの【ブラックリスト】機能の追加

オンライン予約を受け付けたくない方に対して、カルテ表からブラックリスト設定をすることができるようになりました。
ブラックリストに設定された方は予約表に予約可能時間ではなく、📞マークが表示されるようになります。
例えば、ドタキャンや無断キャンセルが多い方への対応に便利です。